1月19日 厚生労働環境常任委員会

閉会中の審査が行われました。常任委員会で私は「2012年診療報酬改定」について国の骨子が出された事に対する県の状況把握と対応について質問しました。骨子は勤務医の負担軽減を要件とした診療報酬項目の拡大、重症小児救急患者に対する救急医療に報酬増額、在宅療養支援診療所で緊急時や夜間の往診料の引き上げ、等が主なものとなっています。本体の診療報酬は+1.38%、薬価は-1.38%で全体的には±ゼロとなっています。せめて-改定にならなかったことにほっとしていますが、これからも医師と看護師確保、現場の状況をしっかり把握しながら対応していきたいと思います。
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