1月21日 庄交労連定期大会

湯の浜「満光園」にて庄交労連定期大会に出席、挨拶させていただきました。県民の生活に欠かせない交通対策は少子高齢化の中できわめて重要です。県内で約290路線ある中で黒字は一割強です。約230路線の地域内路線バスと、現在19市町で実施しているデマンド交通に対する県の助成は欠かせないものとなっていますが、収支比率20%以下は補助されない仕組みとなっています。今年から路線バスは下限が撤廃されましたがデマンドはそのままです。来年度予算で撤廃の方向で検討されているようですが、県民の足を守るという県のしっかりした姿勢が大事だと思っています。
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