2月6日 地方財政セミナー

東京で開催された「2012年度地方財政セミナー」に参加。初日は岩手県立大学総合政策学部教授の田中信孝氏から「消費税を当て込む2012年度予算」と題して講演、そして熊本学園大学経済学部教授の中村良広氏から「2012年度税制改正」と題して講演、地方財政審議会会長の神野直彦氏から「今後めざすべき地方財政・社会保障のあり方」と題して講演が続きました。二日目は地方自治総合研究所前研究員の高木健二氏から「2012年度地方財政計画と地方財政」について講演、飛田博史氏から「2011年度地方交付税算定結果の検証」と題して講演がありました。特に興味を得たのは、神野直彦氏の講演でした。大震災で本質を焙り出す危機、すなわち「生命意識」「共生意識」「参加意識」そしてこれからは、人間そのものに働きかける産業すなわちソフト産業機軸の知識社会へと進む新しい産業構造が求められていると述べていました。メアリ・ピックフオードの言葉 「間違いをしてもやり直す機会はかならずあります。なぜならわたしたちが失敗と呼ぶものは転んだことではなく転んだまま起き上がらないことなのですから」 皆さんはどう思いますか?
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