3月10日 エネルギーシフト勉強会

東北公益文化大学で開催された勉強会に参加しました。山形県のエネルギー戦略が来年度から本格化します。日本で初めて市民の共同出資による風車が北海道に12基建てられています。そして秋田県にかほ市に今2基稼働しようとしています。市民風車は、拠出した資金が誰によって何に使われるのかという透明性があることと、市民がエネルギーをつくるという夢への投資に参加したいという思いが集まり、順調に回り、一口50万円の出資に対して、年3%の配当を出しています。講師は北海道グリーンファンド理事長 鈴木亨氏、東北芸術工科大学准教授 三浦秀一氏、県企画調整課沼澤好徳氏、庄内町新エネルギー推進委員会 加藤武好氏、NPO法人パートナーシップオフィス 金子博氏、出羽三山の自然を守る会 佐久間憲生氏という方々から貴重なお話を頂きました。私としても地域分散型・市民参加型・地域エリア供給体制について提言していきたいと思います。

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