3月22日 遊佐町主催「県議と語る会」

パレス舞鶴にて遊佐町主催の県議と語る会に出席、遊佐町は年2回開催していますが、今回は酒田飽海県議5人が全員参加されました。北庄内森林組合から松林の管理、みどり環境税の継続、庄内みどり農協から環境保全型直接支払交付金について、どまんなか原種の確保について、江地集落から地内の旧月光川江地橋について、蕨岡地区から国道344号安田バイパスについて、遊佐町から日本海沿岸東北自動車道の建設促進や国県道関係8件、河川関係6件、海岸関係5件、漁業関係3件、林業関係3件、鳥海山麓湧水・地下水などの水資源保全について、鳥海国定公園関係2件、教育委員会関係2件といった多くの要望をいただきました。遊佐町は海・山・川・平野といった多くの自然環境に恵まれている反面、整備保全が欠かせません。私からは、松くい虫の被害が一定の減少傾向にあるものの、アカシヤの発生に対策を講じなければならない事、森林所有者の対策、吹浦港区域の流砂対策は旧港観光船の新港への移動と、堆積対策、例えば河口域にかけて鮭の孵化放流に伴う浅瀬での鳥類による被害対策、県議会でも質問した鳥海山麓湧水・地下水などの水資源保全について発言させていただきました。特に問題なのは、遊佐高等学校の定員割れによる25年度から1学級になる事への危惧が出され、私としても「酒田光陵高校開設」に伴う学生の一定の流れがあるものの、選択肢が狭められる事が心配されます。今後とも機会をとらえて対策をしていきます。

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