3月5日 厚生労働環境常任委員会

今日の常任委員会では、新年度予算で確保された「水資源を確保すための条例制定に向けて、今後の予定」、「障がい者対策・障がい者手帳の問題」「地域医療・飛島の医師対策など」について質問しました。昨年12月予算委員会で質問し、知事から水資源確保に向けて県独自の条例制定が表明されたところですが、来年度は地下水調査や各界懇談会の開催などを予定しながら水資源確保に向けてどういう規制が必要か検討が始まります。今後ともしっかりと注視しながら対応していきたいと思います。障がい者手帳問題については、県での審査が2か月に一度の審査であり、改善が必要と迫ったところです。地域医療問題では、看護師対策や医師の確保、また飛島の杉山医師が退任なされることによる対応について、遠隔医療等について質問させていただきました。
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