4月13日 大船渡市視察と応援

1年前に震災支援で2度訪問した岩手県大船渡市に震災復興の視察と、私の選挙で応援いただいた大船渡市議平田ミイ子さんの選挙応援に行ってきました。1年前のあの声も出なかったガレキもきれいに処理されていました。地元の太平洋セメントが無事だったこともあり、ガレキの焼却も進み、被災地の中でも早い復旧がなされていると思います。今年の大船渡市の予算は約530億と、4年間で通常予算の15年分がつぎ込まれる予定です。災害に強い街づくりに市民皆で協力し合いながら頑張っていってほしいと思います。陸前高田市にも行ってきましたが、まだガレキが山積みでした。市役所も取り壊されていました。平田ミイ子さんは震災以降連日物資の仕分け・配達、被災者の相談、市役所への要望活動、被災子どもへのミルクの支給対策などにあたってきました。現在タオルを被災者の皆さんと一緒になって雑巾を作り販売しながらボランテイアで支援を行っています。今回の市議選は定数が26名から6名削減され、ミイ子さんの地元から新人含め4名の立候補ということで大変厳しい選挙です。私も街頭に立ちながら精一杯応援しました。

ガレキがきれいに処理され盛土の道路が整備されています

太平洋セメント工場でガレキ焼却

私が宿泊した港すぐ脇のホテル(左)右は残ったスーパー。津波避難者が屋上でロープをつないでそれぞれ物資のやり取りをして生き抜いた。

被災現場に屋台村。交流の場所です。

平田ミイ子第一声

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