4月22日 吉泉秀男衆議院議員政経パーテイー

ガーデンパレスで行われた吉泉秀男政経パーテイーに出席、福島社民党党首、高橋副知事、庄内の各首長、新田平田牧場会長、企業関係者など約550名の参加者で盛大に行われました。政治が何も決められない状況に国民はどう見ているのでしょうか。自民党と民主党の政策の違いはどこにあるのでしょうか、政権交代とはなんだったのか、国民の負担とサービスの在り方が問われます。私も県議になって思う事は、超少子化高齢化の社会にあって今までの暮らしの在り方・働き方を、今までの考え方で捉えていいのかと思うのです。大震災・原発事故の教訓を踏まえた暮らし・社会を変えなくてはならない時に来ていると思います。様々な要望・陳情に対応する時、これまでは政治や行政が対応しなくても良かったことが本当に多くなりました。ましてや財政も厳しくなっている中で、異常気象や自然災害の多発、これからの日本・世界が大丈夫なのか心配でなりません。持続可能な社会を少しでも前に進め、便利さをあまり求めず生きていける社会が大切だと思います。

福島党首は私と同じ世代です

 

いつになく髪がさっぱりしています

 

 

 

 

 

 

 

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