8月26日 生活保護問題研修会

京都で行われた「第3回生活保護問題研修会」に参加してきました。生活保護というと偏見の目で見られがちな問題ですが、全国的には平成8年から、山形は平成12年から保護率が上昇し続けています。22年度の全国平均保護率は15.2%、山形は東北の中でも低い保護率で5.5%です。世界の中で貧困率の高い我が国にとって公的扶助制度の役割が問われています。最後のセーフネットとしての生活保護と、生活保護に至らないための国の在り方・労働環境が求められていると思います。
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