9月11日 県政報告会開催

今野後援会長

遊佐町パレス舞鶴にて遊佐地区を中心にした県政報告会を開催させて頂きました。時田遊佐町長、三浦町議会議長をはじめ、町議会議員の皆様からお忙しいところおいでいただき心から感謝申し上げます。4月10日初当選してから5か月、そして大震災から半年経過しました。これまで約160か所、地域の行事・行政からの案内・各団体による総会・式典・シンポジウム・フォーラム・5月6月県議会・県内視察・県外視察・研修会・勉強会など自分のできる範囲で行動してまいりました。私にとっては議員を経験したことがないまさしくゼロからの出発であり、体力と勉強がとても大事です。自分なりに一歩づつ頑張っていきたいと思います。基本は現場目線です。一般県民の視点でわかりやすい政治を目指してまいります。ご支援よろしくお願いいたします。一番大きな問題は津波もそうですが原発事故による見通しがまったく見えない放射能汚染対策です。山形県内への避難者は現在12,000人弱、内福島県からは10,981人です。内自主避難者は68%を占めるといわれています。(旦那が福島で働いて子どもと親が避難している実態)半減期30年のセシウム137が広島原爆の168倍も空気中に放出されたわけです。除染しても放射能はなくなりません。どこに持っていけばいいのでしょうか。月にも持っていけない、発生元にしかないのではないでしょうか。しかも広大な土地に穴を掘って中に鉛で囲って埋めるしかないでしょう。安全だ安全だと言われた原発がとてつもないリスクを負ってしまいました。そしてこれからも長期間続くわけです。なぜ都会で使うエネルギーを人が比較的住んでいない地方に原発を設置しているのか、なぜ莫大なコストをかけて長距離の送電をしなければならないのか。原発関係者は「危険であること」を一番よく知っているからだと思うんです。吉村知事も卒原発を表明して今、戦略策定委員会を立ち上げ、来年3月にエネルギーを策定しようとしています。遊佐町にも7基の風力発電そして白木にも1基設置されています。1基1000世帯分まかなえるといわれていますが、再生エネルギー法が成立し、来年7月から施行となります。問題は、地域で作ったエネルギーを都会の投資家から買い占められないようにしなければならないと思っています。

ハートカンパニーの皆さんと音楽で楽しむ

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